平成26年6月24日 高山植物の宝庫入笠山

 「スズラン山」とも呼ばれている入笠湿原一帯は、80万株のスズランの群生し、そのほかにも多くの高山植物が咲いています。

 入笠山頂上からは、視界が良ければ360度の山々のパノラマが楽しめます。

 入笠山というユニークな名前の由来ですが、山の形が冬に保存用に積み重ねて置かれる稲わらの束(ニョウ)の形に酷似して

 いることから付けられたと言われております。
                                                                入笠山パノラマビュー  富士見パノラマリゾート

 
 ロープ―ウェーを降りるとすぐ湿原に出られます。                               レンゲツツジ


 スズラン


 クリンソウ                                                      アヤメ


  夏の装いを残した空と白雲                                              ツマトリソウ


 ウマノアシガタ                                                      コナシの木(別名・ズミの木)


 クマガイソウ                                                     アツモリソウ


 スズラン                                        ズミ