2015年7月 白山

  白山(はくさん)は、日本の北陸地方、白山国立公園内の石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる、
  標高2,702mの山である。日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。
  最高点の御前峰(ごぜんがみね)には、一等三角点と白山比�起神社奥宮がある。
  富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)のひとつであり、石川県のシンボルの一つとされている。
  白山は、富山県、石川県、福井県、岐阜県の4県にまたがる両白山地の中央に位置し、その最高峰である。
  山頂周辺は、成層火山となっている。30万年から40万年前から火山活動を始め1659年(万治2年)の噴火が
  最も新しい。白山とは、最高峰の御前峰(標高2,702m)・剣ヶ峰 (2,677m) ・大汝峰 (2,684m) の「白山三峰」を
  中心として、周辺の山峰の総称である。そのため厳密には、現在の県境は、石川・福井・岐阜・富山に跨る。
  また、別山・三ノ峰を加えて「白山五峰」という。「白山連峰」と呼ばれることもある。
  北陸地方の中では標高の高い山であるため、他の山では残雪が消えた季節でも「白い山」として遠方からで
  も一目で判明する山である。また、白くなった白山は北陸に晩秋が訪れた象徴ともなる。
                                               山の解説 - [出典:Wikipedia]

 
 頂上から室堂のビジターセンター

 

 
  頂上

 
  室堂                                                                       白山御前峰斜面

 


 


 
  7月といえど残雪があります